10月1日は、日本酒の日!
「新米の収穫が始まり、酒蔵が酒造りを始める季節であること」
「十二支で10月は『酉』の月。『酉』という漢字が元々酒壺の形を表す象形文字であり、酒そのものを意味する言葉であること」
という二つの理由で、1978年に日本酒造組合中央会によって制定されたそうです。
そもそも日本酒の定義ってご存じですか!?
『酒蔵かもし婚』の監修:増田晶文氏によると、
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日本酒の起源は神代にまでさかのぼる。イギリスにウイスキー、フランスならワイン、ドイツだとビールという具合に国を代表する酒がある。わが国では、日本酒を筆頭として本格焼酎や泡盛、本味醂が「國酒」。風土と国民性、歴史、伝統製法を体現する酒というわけだ。日本酒は「原料に日本国内産米のみを使用」「日本国内で醸造された清酒」に限られる。海外産米を用いたり、海外で醸造した清酒は「日本酒」と表示できない。
『酒蔵かもし婚』第1巻収録、増田晶文コラム「日本酒つまみ話」①より
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神代とは、『古事記』『日本書紀』の時代。
そんな大昔から日本人に愛され続けてきたんですね。

増田氏によると、「現在でも国内には1200~1500の酒蔵があり、ブランド・種類は軽く2万を超す」とのこと。
米・米麹・水というシンプルな原料ながら、それぞれの酒蔵のこだわりが詰まった多種多彩な日本酒があって、本当に奥深い世界ですよね。

くらげバンチで好評連載中の菅原じょにえる先生の『酒蔵かもし婚』は、長年、日本酒造りを営んできた酒蔵・鮎原酒造を舞台にした酒造りラブコメ♡
菅原先生の個性きわだつキャラクターたちが「和醸良酒」を目指して、令和の酒造りに奮闘しています。

今回は、日本酒の日を記念して、
【期間限定】10月1日(水)12時~10月10日(金)11時59分まで1~9話を無料公開中♡
秋の夜長に『酒蔵かもし婚』の世界を楽しんでください🍶
